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バストの仕組み

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バストの仕組み

バストはなにで出来てるか

バストを作り出しているのは、主に乳腺乳腺脂肪体大胸筋です。

乳腺は、いわゆる母乳を作り出すところで、この乳腺の発達の違いで、胸の大きさや形に差が出てきます。

そして乳腺の周りには、ぶどうの房のように乳腺脂肪体が付き、乳腺を守っています。
乳腺脂肪体の量で胸の大きさや柔らかさが違ってきます。

乳腺や乳腺脂肪体を支える土台の役割をしているのが、大胸筋です。胸の筋肉ですね。大胸筋でしっかり胸を支えられないと、胸のハリがない、胸がたれるという事態になってしまいます。同じく土台となる、肋骨などの胸郭部分も胸の左右のバランスに影響します。

ちなみに乳腺と乳腺脂肪体の比率は約1:9だそうです。「おっぱいはほとんど脂肪」というのは本当だったんですね。

胸が大きいと言っても2パターンあり、乳腺が発達した胸は硬くハリがあり、たれにくい、脂肪体が発達した胸は柔らかいがたれやすくなるようです。ちなみに日本人に多いのはたれやすい脂肪系の胸・・・バストアップのときはこのあたりも意識して対策した方がよさそうですね。

バストに関わる女性ホルモン

バストの大きさに関わってくる女性ホルモンは、エストロゲンプロゲステロンです。

エストロゲンは、卵胞ホルモンとも呼ばれます。
思春期から、胸が大きくなる要因となっているホルモンです。エストロゲンには脂肪細胞を増やす働きもあります。
心身ともに男性を受け入れやすくするため分泌されるので、発情ホルモンという名称も・・・

プロゲステロンは、黄体ホルモンとも呼ばれます。
受精卵をむかえる準備をするために分泌されます。

女性ホルモンのリズム

女性が受胎・妊娠するために分泌されるエストロゲンは月経後から排卵日に向けて分泌量が増えていきます。排卵直前が分泌のピークです。

この時期の女性は、お肌などの体の調子も気持ちも上向きに。心身ともに好調になる人が多いです。
バストアップやダイエットの効果が出やすいのもこの時期です。

エストロゲンは、排卵が起こると分泌が増えます。受精卵を受け入れる準備をしていくようになります。
しかし、エストロゲンが増えてくると、体のだるさや腰痛など体に不調が出てきたり、精神的に不安定になったりする方もいるようです。

その後、妊娠をしなければエストロゲン・プロゲステロンともに分泌が減っていき、月経が訪れることになります。つまり、生理中は女性ホルモンの分泌が一番少ない時期、生理が終わるとまたエストロゲンが分泌され始め、好調な時期が始まります。

女性ホルモンを増やすには

女性ホルモンの分泌には、精神的な部分も多く関わってくるようです。
よく言われるのは『恋愛』。恋愛をして気分が高揚すると、女性ホルモンの分泌が増えてきます。
でも、恋愛しようと思って出来るわけでもないですよね・・・。まぁ、恋愛だけでなくてもいいみたいです。何かに興味を持ったり、ドラマや映画を見て感動したりでもOK。
つまり、心を動かす、心を活性化させることが良いようです。

そして、ストレスをためない・バランスの取れた食事・十分な睡眠は、女性ホルモンに限らず基本ですね。

食事やサプリメントで女性ホルモンの代わりをする成分を摂取する。
と言うのも代替の方法としてありますが、ホルモンバランスの崩れに繋がる可能性もあります。
摂取量に注意し、特に婦人科系の疾患を持っているかたは、医師に相談の上検討したほうがよさそうです。