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バストの仕組み

胸に効く成分

バストアップサプリ

バストアップ器具

塗るバストアップ

胸に効く成分

バストアップに効果があると言われる成分について

プエラリア

プエラリアは、タイなどの亜熱帯地域に生育するマメ科の植物です。
プエラリアには女性ホルモンエストロゲンに似た作用をする成分が含まれています。

中でもプエラリア・ミフィカという種類には「プエラリン」という、美乳効果のある成分が多く含まれています。

このプエラリア・ミフィカが取れる地域では、胸が豊かで美しい女性が多いとか。
プエラリアの摂取で女性らしさがアップし、バストアップだけでなく、肌質や髪質がよくなるという効果もあるようです。

ワイルドヤム

ワイルドヤムは、メキシコなどに生育するヤマノイモの一種です。

ワイルドヤムには女性ホルモンプロゲステロンに似た作用をする成分が含まれていますが、エストロゲンの生成にも関わっているといわれています。

サプリメントなどで体の内側から摂取するほか、胸に塗るクリームなどの商品も多く発売されています。

こちらも女性ホルモンに関わるので、肌の代謝を活性化させ、美肌・美白などの効果もうたわれています。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、その名のとおり大豆に含まれる成分で、こちらもエストロゲンに似た作用をすると言われています。

ワイルドヤムには女性ホルモンプロゲステロンに似た作用をする成分が含まれていますが、エストロゲンの生成にも関わっているといわれています。

女性ホルモンのエストロゲンに似た構造をしているため、女性に多い骨粗しょう症や更年期障害に効果があると注目されてきた成分です。

日本人には身近な「大豆」から摂取することができ、味噌や醤油、納豆、豆腐など日常生活の中でも摂取しやすい成分です。

ただ、摂取のしすぎはホルモンバランスの崩れを招く可能性もいわれており、日常生活の中での摂取分も考えて、サプリメントなどでの摂取は30mg程度にしておいたほうがよさそうです。

ボロン

ボロンは、ミネラルの一種で「ホウ素」とも呼ばれます。

ボロンは女性ホルモンのエストロゲンの働きを活性化させる効果があるとアメリカでも認められている成分です。

ボロンはキャベツに多く含まれ、「キャベツを食べてバストが5cmアップした」という平山あやさんの体験談は有名。
他にもキャベツにはビタミンや食物繊維も含まれるので、ダイエットや美肌にも効果がありそうです。

しかし、ボロンやビタミンCは熱に弱いので、キャベツのボロンでバストアップ効果を狙うなら「生で食す」のが良いようです。

マカ

マカ南米に生育する植物です。古代から特権階級が食する植物として珍重されていました。

マカはアンデス山脈の標高の高い地域で栽培され、厳しい環境のもとで膨大な栄養を蓄えます。
そのため、マカを一度栽培すると数年間は同じ土地で栽培が出来ないほどです。

マカには、エストロゲンに似た成分である植物エストロゲンやホルモン分泌を促すアルギニンなど必須アミノ酸、ビタミンなど豊富な栄養が蓄えられています。
マカというと、男性向けの成分と感じる方も多いようですが、男女問わず、ホルモンバランスを整え健康な体を作る助けをします。
また、マカに含まれているアルギニンは成長ホルモンの分泌を促すともいわれています。